モンステラの日当たりはどこがベスト?室内の置き場所、季節毎の管理方法まで解説

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気に入って購入した観葉植物は元気に育てたいですよね。

日当たりが良い方がいいと思って直射日光が当たるような、日当たりのいいところに置いて葉焼けしてしまうケースも多いです。

逆に暗すぎる場所に置いてしまうと、成長が止まったり葉の形が崩れてしまうこともあります。

この記事では、モンステラに最適な日当たりから、室内での置き場所、季節毎の管理方法まで解説します。

モンステラに最適な日当たりとは?

モンステラは直射日光ではなく、「明るい日陰」を好む植物です。

元々は熱帯地域のジャングルに自生しており、木の陰で柔らかい光を受けながら成長しています。

そのため、強い直射日光よりも、レースカーテン越しの柔らかい光が最適です。

室内でおすすめの置き場所例

室内では以下のような場所に置くのがおすすめです。

・南向き窓+レースカーテン

・東向きの窓際(午前中だけ日が当たる)

・明るいリビングの中央付近

逆に直射日光が当たるような場所は避けるようにしましょう。

やってはいけないNGな置き場所

以下の場所に置くと、モンステラの調子を崩しやすくなります。

・真夏の直射日光が当たる窓際
 ⇨葉焼けの原因になります。

・部屋の奥など暗すぎる場所
 ⇨成長が止まり、葉の切れ込みが減る可能性があります。

・エアコンの風が直接当たる場所
 ⇨感想して葉が痛みやすくなります。

季節毎の日当たりの管理ポイント

春、秋

比較的育てやすい時期です。

レースカーテン越しの日光をしっかり当てることで、健康的に成長します。

日差しが非常に強くなるため、直射日光は避けましょう。

レースカーテン+少し窓から離すのがポイントです。

日照時間が短くなるため、できるだけ明るい場所に置きます。

ただし、窓際の冷気には注意が必要です。

日当たりが悪いとどうなる?

日光不足になると以下のような変化が現れます。

・葉の色が薄くなる

・茎が間延びする(徒長)

・葉の切れ込みが少なくなる

このような状態になった場合は、少しずつ明るい場所に移動させましょう。

直射日光に当てるとどうなる?

強い直射日光に当てると、葉焼けを起こしてしまいます。葉焼けの症状としては下記のようなものが挙げられます。

・葉が白くなる。

・茶色く変色する。

・部分的に枯れる

特に夏場は注意が必要です。

モンステラの葉焼けについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

育ててみてベストな置き場所

実際に育ててみて感じたのは、案外薄暗いくらいの場所でもそれなりにしっかり育つということです。

私の部屋は北向きで日中もずっと日陰のような状態で日光が差し込むことはほぼありませんが、このような環境だとしても、夏場であれば特に問題なく育ちます。

また、屋外で育てる場合では、ホームセンターなどで販売している遮光ネットを使うことで、葉焼けすることなく健康的に育てることができています。

ただ、ベストな置き場所となると「育成ライト」の下が管理が簡単ですし、よく育つ場所ではあります。

まとめ

モンステラは「直射日光を避けた明るい日陰」が最適です。

置き場所と光の当たり方を意識するだけで、見た目や成長に大きな違いが出ます。

ぜひご自身の育てているモンステラの環境にあったベストな位置を見つけてみてください。

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