モンステラを増やしたいときに手軽にできるのが「水挿し」です。
ただし、やり方を間違えると
- なかなか根が出ない
- 茎が腐ってしまう
といったトラブルも起こりやすいです。
この記事では、実際に育てている経験をもとに
👉 モンステラの水挿しでしっかり発根させるコツ
を初心者でもわかりやすく解説します。
結論|発根させるコツはこの3つ
モンステラの水挿しで失敗しないためには、以下の3つが重要です。
👉 ① 節(ノード)を含めてカットする
👉 ② 気温20℃以上をキープする
👉 ③ 水を2〜3日に1回交換する
この3つを守れば、初心者でも高い確率で発根します。
モンステラの水挿しとは?
モンステラは、土を使わずに水だけで発根させることができます。
これを「水挿し」と呼びます。
■ メリット
- 状態が見えるので安心
- 初心者でも簡単
- インテリアとしても楽しめる
水挿しに適した時期
👉 5月〜9月(気温20℃以上)が最適です
⚠️ 冬(15℃以下)は注意
- 発根しにくい
- 腐りやすい
水挿しの手順
① 節を含めてカットする
👉 ここが最重要ポイント
👉 節がないと根は出ません
② 水に入れる
- コップや瓶でOK
- 茎の下だけ浸ける
③ 明るい日陰で管理
👉 直射日光はNG
- レースカーテン越しが理想
発根を早めるコツ
① 水をこまめに交換
👉 2〜3日に1回
- 雑菌防止
- 腐敗防止
② 気温を意識する
👉 20〜25℃がベスト
③ 水に浸けすぎない
👉 一部は空気に触れるようにする
④ 切り口を清潔に
👉 雑菌が入ると腐ります
発根までの期間
👉 1〜3週間程度
条件が良ければ👇
👉 1週間ほどで根が出始めます
よくある失敗と対策
根が出ない
原因👇
- 節がない
- 気温が低い
茎が腐る
原因👇
- 水替え不足
- 日当たりが強すぎる
根が黒くなる
👉 水が汚れているサインです
発根後の管理
そのまま育てる
👉 水栽培OK
土に植え替える
👉 根が5cm以上でOK
実際に育てて感じたポイント
ここがかなり重要です👇
👉 水やりよりも「気温」の影響が大きいです
- 夏 → 放置でも発根
- 冬 → ほぼ動かない
👉 気温を意識するだけで成功率が上がります
まとめ
モンステラの水挿し成功のポイント👇
- 節を含めてカット
- 気温20℃以上を維持
- 水をこまめに交換
👉 この3つでほぼ失敗しません
