我が家で育てているバラが、春の暖かさとともに咲き始めてきました。
今回はイングリッシュローズ、ピエールドロンサール、玉鬘の開花状況と、実際に育てて感じたポイントをまとめます。
開花状況(2025年春)
現在の状況は以下の通りです。 イングリッシュローズ:次々に開花 ピエールドロンサール:咲き始め 玉鬘:開花スタート(やや遅め) 全体としては、これから満開に向かうタイミングです。
鉢植えと地植えの違い
我が家ではすべて鉢植えで育てていますが、 地植えよりも開花がやや早い傾向があります。
理由としては
・土の温度が上がりやすい
・管理しやすく成長が安定する
環境によって開花時期が変わる点は注意が必要です。
イングリッシュローズとピエールドロンサール
大輪八重咲きのイングリッシュローズとピエールドロンサールです。


イングリッシュローズは、
蕾は赤に近い色
開花とともに柔らかい色に変化
👉 この色の変化が魅力です
ロンサールも徐々に咲き始めていますが、満開まではもう少し時間がかかりそうです。
玉鬘の開花状況
玉鬘は満開から少し落ち着いてきた状況です。


花が小さいからなのか理由は定かではありませんが 他の品種に比べてかなり早い段階からちらほらと咲き出します。多数の花が次々と咲きますので、長く楽しむことができます。
バラ栽培で注意していること
この時期に特に気をつけているのは
・ 雨による花傷み
・開花タイミングと天候のズレ
例年、満開のタイミングで雨が多く、 花が傷みやすい時期でもあります。
この天気ばかりはどうしようもできませんが、軒下で育てるなど工夫するといいと思います。
まとめ



春はバラが最も美しい季節で、毎年楽しみにしています。
ホームセンターでも販売していますし、ふるさと納税でも貰うことができますので一度検索してみては如何でしょうか。

