モンステラは丈夫で育てやすい観葉植物ですが、必要な道具を揃えることで管理がぐっと楽になります。
「最低限何を用意すればいい?」「あると便利な道具も知りたい」と考える方も多いでしょう。
この記事では、モンステラの育成に必要な道具を基本編と便利アイテムに分けて紹介します。
モンステラ育成に必要な基本の道具
→ 最低限必要な道具を揃えるだけでも健康に育てやすくなります。
モンステラは特別な設備がなくても育てられる植物です。
しかし、植え替えや日常管理を考えると、基本的な園芸用品は用意しておくと安心です。
まずは以下の道具から揃えましょう。
- 鉢
- 用土
- 肥料
- 支柱
- ジョウロ
- 剪定ばさみ
モンステラ育成におすすめの道具10選
→ 育成環境に合わせて必要な道具を選ぶことが大切です。
1. 鉢
→ 根の生育に合ったサイズ選びが重要です。
排水穴のある鉢を選びましょう。
植え替え時は、一回り大きいサイズが目安です。
2. 観葉植物用の用土
→ 排水性と保水性のバランスが重要です。
市販の観葉植物用培養土なら、そのまま使用できます。
通気性を高めたい場合は軽石を混ぜるのもおすすめです。
3. 肥料
→ 生育期の葉や根の成長をサポートします。
- 緩効性肥料
- 液体肥料
どちらか一方でも十分管理できます。
4. 支柱
→ 茎を安定させ、自然な樹形を維持しやすくします。
気根を活着させたい場合は、ヘゴ支柱やココスティックがおすすめです。
5. ジョウロ
→ 水量を調整しやすい細口タイプがおすすめです。
鉢全体へ均一に水を与えやすくなります。
6. 剪定ばさみ
→ 葉や気根の整理に欠かせません。
切れ味の良い園芸用ばさみを使用すると、植物への負担も少なくなります。
7. 霧吹き
→ 葉の汚れを落としたり、葉水に使用します。
乾燥しやすい季節の管理にも役立ちます。
8. サーキュレーター
→ 風通しを確保し、病害虫の予防につながります。
室内栽培では特におすすめのアイテムです。
葉だけでなく、鉢周辺の空気も循環しやすくなります。
9. 植物育成ライト
→ 日照不足を補いたい環境に適しています。
窓から十分な光が入らない部屋でも育成しやすくなります。
冬場や北向きの部屋でも活躍するでしょう。
10. 鉢受け・トレー
→ 室内管理を快適にするためのアイテムです。
床を汚さず管理できるだけでなく、水やり後の排水確認もしやすくなります。
育成環境を整える道具
→ 光・風・水の管理が育成の基本です。
あると便利な道具は次のとおりです。
- 温湿度計
- 土壌水分計
- キャスター付き鉢台
- 植え替えシート
- 園芸手袋
すべて揃える必要はありません。
育成環境に合わせて少しずつ追加すると管理しやすくなります。
よくある疑問・注意点
→ 道具は必要最低限から揃えても問題ありません。
最初に揃えるべき道具は?
以下の6点があれば育成を始められます。
- 鉢
- 用土
- ジョウロ
- 肥料
- 剪定ばさみ
- 支柱
育成ライトは必要?
日当たりが良い場所なら不要です。
日照不足になる環境では、生育をサポートできます。
サーキュレーターは必須?
必須ではありません。
ただし、室内では風通しを改善できるため、病害虫や蒸れの予防につながります。
温湿度計は必要?
室温や湿度を把握しやすくなるため、管理しやすくなります。
特に冬場やエアコンを使用する環境では便利です。
まとめ
→ モンステラは基本的な園芸用品を揃えるだけでも育てやすくなります。
最低限揃えたい道具は次のとおりです。
- 鉢
- 用土
- 肥料
- 支柱
- ジョウロ
- 剪定ばさみ
さらに、
- サーキュレーター
- 育成ライト
- 温湿度計
- 鉢受け・トレー
などを取り入れることで、より安定した育成環境を作りやすくなります。
まずは基本の道具を揃え、育成環境に合わせて少しずつ追加していくことがおすすめです。
お勧め&対策アイテム
観葉植物の鉢
私が育てている観葉植物はほぼこのネガミエルに植え替えています。というのも私が最も失敗しやすいのが水のやり過ぎによる根腐れだからです。この鉢を使用することで土の乾き具合はもちろんのこと、根の状態がよくわかりますので、同じような失敗をされてる方におすすめします。
水苔
私は下記のものを使用しています。色々な種類を試したわけではないですが、ニュージーランド産が 品質が安定しており、養生用として扱いやすいとのことです。多少ゴミがあるかなと思いますがアロカシアの発根から養生から色々使っていますが、特に問題なく使えています。
園芸用ハサミ
私が使用しているはさみの一つです。花の手入れレベルであれば十分かと思います。価格も比較的お手頃で、サビなども出づらいので一つ持っておいてもいいかとおもいます。ただ、太い茎などは切れませんので、薔薇などの茎を切りたい場合は別途剪定はさみが必要です。
発根促進剤
一般的にはメネデールを使うことが多いかと思いますが、私はオキシベロンを使用しています。あまり他のものを使ったことがありませんので違いは分かりませんが、アロカシアの芋や挿し木をする際に使用していますが、9割以上成功していると思います。※使用する際には使用方法をよく読んで使用してください。


