モンステラを育てていると
- 「葉が黄色くなってきた…」
- 「このまま枯れるの?」
と不安になることはありませんか?
モンステラは丈夫な植物ですが、環境や管理ミスで葉が黄色くなることがあります。
この記事では、原因の見分け方と具体的な対処法を分かりやすく解説します。
結論
モンステラの葉が黄色くなる主な原因はこの5つです
- 水やりの失敗(多すぎ・少なすぎ)
- 根腐れ
- 日光不足
- 根詰まり
- 環境ストレス
原因ごとに対処すれば復活可能です
原因① 水のやりすぎ(最も多い)
症状
- 葉が黄色くなり柔らかい
- 土が常に湿っている
対処法
- 与えるときは鉢底から出るまでたっぷりと
- 土が完全に乾くまで待つ
原因② 水不足
症状
- 葉が黄色+カサカサ
- 葉先が枯れる
対処法
- 水やり頻度を増やす
- 特に夏は注意
原因③ 根腐れ
症状
- 黄色+黒ずみ
- 異臭
- 元気がない
対処法
- 腐った根をカット
- 新しい土に植え替え
原因④ 日光不足
症状
- 葉が黄色く薄い
- 成長が遅い
対処法
- 明るい場所へ移動
- レースカーテン越しの光
原因⑤ 根詰まり
症状
- 成長停止
- 水がすぐ抜ける
対処法
- 一回り大きい鉢へ植え替え
原因を特定するための4項目
まずは、現在の株の状態を観察してみましょう。
- 土の状態 ずっと湿ったままではないか
- 葉の質感 柔らかいか、カサカサか
- 匂いの有無 土や切り口から異臭がしないか
- 根の様子 鉢底から根が出ていないか
この4つのポイントを照らし合わせることで、不調の正体が見えてきます。
復活させるためのポイント
植物を元気にするために、共通して最も重要なのは以下の3点です。
- 風通し
- 光の確保
- 水のバランス
この3つの環境を整えてあげるだけで、ほとんどの場合は元気に復活してくれます。
よくある間違い
良かれと思ってやってしまう以下の行動は、逆に株を弱らせる原因になります。
- 「水を増やせば治る」という思い込み
- 元気を出すための「肥料の与えすぎ」
不調の原因が根腐れや環境変化にある場合、これらは逆効果になることが多いため注意が必要です。
まとめ
モンステラの葉が黄色く変色する理由は、大きく分けて以下の3つに集約されます。
- 水管理の不備
- 根の状態(根腐れ・根詰まり)
- 光の過不足
原因を正しく見極めて対処すれば、再び元気に復活させることは十分に可能です。
お勧め&対策アイテム
観葉植物の鉢
私が育てている観葉植物はほぼこのネガミエルに植え替えています。というのも私が最も失敗しやすいのが水のやり過ぎによる根腐れだからです。この鉢を使用することで土の乾き具合はもちろんのこと、根の状態がよくわかりますので、同じような失敗をされてる方におすすめします。
LED育成ライト
私が使用している育成ライトです。色味としては少し暖色も入っているような感じです。それなりに発熱するので小さい温室であれば結構温度が上がります。これのおかげで冬場でも観葉植物の管理ができるようになりました。※近すぎると葉焼けするのでくれぐれもご注意を。
照度計
ライトの光量を数値で確認することで、植物とライトの適切な距離を設定できます。私はなんとなくの感覚でやってしまっていますが、今後導入を考えています。また、スマホのアプリもあるようですので、そちらで探して見るのもいいかもしれません。


