4月も下旬に入り、我が家の庭でも少しずつ本格的な春の花シーズンが始まってきました。
今回は2026年4月25日時点での庭の様子として、バラを中心に現在の開花状況や成長の記録をまとめておきます。
イングリッシュローズの一番花が開花
まず嬉しいニュースとして、イングリッシュローズの一番花が咲き始めました。
昨年は夏の猛暑の影響で株を弱らせてしまい、残念ながら一部のバラは枯れてしまいましたが、その中でも残っていた挿し木株がしっかりと成長し、今年ついに開花に至っています。
小さな一輪ではありますが、こうして花をつけてくれたことにかなりの喜びがあります。
他にもたくさん蕾をつけているので、5月初旬から中旬に向けて楽しみです。



玉鬘(タマカズラ)は蕾が充実中
和バラの玉鬘(バラ)については、現在蕾が非常に多くつき始めています。
まだ開花はこれからですが、枝全体にしっかりと蕾が乗ってきており、これから一気に咲き進む気配があります。
玉鬘はたくさんの花が咲くのが魅力ですね。
こちらもここからの数週間が一番楽しみなタイミングです。

ガザニアも順調に開花モード
ガザニアもかなりいい状態に仕上がってきています。
日差しが強くなるにつれて花数も増えており、地面を明るく彩ってくれる存在になっています。
乾燥にも強く、管理が比較的楽なこともあり、庭の安定したアクセントとして非常に優秀です。


オステオスペルマムが満開で主役級の存在感
現在の庭で最も見応えがあるのは、間違いなくオステオスペルマムです。
すでに満開状態となっており、株全体が花で埋まるようなボリューム感になっています。
色合いも鮮やかで、庭全体の印象を一段明るくしてくれる存在になっています。

昨年の猛暑ダメージと今年へのリスタート
昨年の記録的な猛暑の影響で、 長年大切に育ててきたイングリッシュローズと ピエール・ド・ロンサールが枯れてしまいました。
約6年もの間、育ててきた株だっただけに、 非常に残念でなりません。
近年の夏の暑さは、 植物にとってもかなり過酷な環境だと痛感しています。
お気に入りだったピエール・ド・ロンサールを 失った悔しさはありますが、 唯一の救いはイングリッシュローズを挿し木で残していたこと。
親株は残念ながら枯れてしまいましたが、 挿し木として育てていた子株が、 今年もまた花を咲かせ始めてくれています。
この子株たちを元気に育てていくためにも、今年の夏は、
- サンシェードの設置
- 水やりのタイミングの見直し
などの工夫をすることで、 暑さによる負担を減らしていこうと思っています。


ロンサールは再導入予定
上述の通り、ロンサールについては挿し木による子株を残していなかったため、今年は新しく苗を購入して再スタートする予定です。
同じ失敗を繰り返さないように、今度はより丁寧に管理しながら、再びあの美しい花を楽しめるように育てていきたいと考えています。
まとめ|春の庭は一気に動き出す時期
4月25日時点では、まだ「満開」というよりは「これから一気に開花していく手前の段階」という印象です。
ただ、すでにオステオスペルマムは完成形に近く、バラも少しずつ動き始めているため、庭全体としては非常に良い流れに入ってきています。
春から初夏にかけて、これからどんどん変化していく庭の様子を引き続き記録していきたいと思います。


