モンステラを育てていて、
「伸びすぎて形が崩れてきた」「どこを切ればいいかわからない」と悩んでいませんか?
剪定は見た目を整えるだけでなく、
成長を促したりトラブルを防ぐ大切な作業です。
ただし、切り方を間違えると株を弱らせてしまうこともあります。
この記事では、モンステラの剪定方法と、失敗しない切り方のコツをわかりやすく解説します。
結論|「節の上で切って、やりすぎない」がすべて
剪定のポイント👇
✔ 節の上でカットする
✔ 切りすぎない
✔ 成長期に行う
👉 この3つでOKです
モンステラに剪定は必要?
👉 必要です(特に室内管理)
理由👇
- 伸びすぎを防ぐ
- 形を整える
- 風通しを良くする
👉 健康的に育てるために重要
剪定のベストタイミング
✔ 春〜夏(成長期)
👉 最適な時期
- 回復が早い
- 新芽が出やすい
✔ 秋
👉 軽い剪定ならOK
✔ 冬
👉 基本NG(弱る)
剪定する場所(ここ重要)
✔ 節(ふし)の上で切る
👉 茎の「ポコっとした部分」
- ここから新芽が出る
- 適当に切るのはNG
剪定の手順
① 道具を用意する
- 清潔なハサミ
- 園芸用ハサミが理想
② 切る場所を決める
👉 伸びすぎた部分
👉 バランスが悪い部分
③ 節の上でカット
👉 斜めに軽く切る
④ 切り口を乾かす
👉 そのままでOK(基本)
剪定のコツ
✔ 一気に切りすぎない
👉 1/3以内が目安
✔ 気根は基本残す
👉 成長に重要
✔ 切った茎は挿し木に使える
👉 増やせる
よくある失敗
✖ 切りすぎる
→ 弱る原因
✖ 冬に剪定する
→ 回復しない
✖ 適当に切る
→ 新芽が出にくい
剪定のメリット
- 形が整う
- 成長が促進される
- 風通しが良くなる
👉 見た目も健康も改善
よくある質問
Q. 剪定しないとどうなる?
→ 伸びすぎて形が崩れる
Q. 切った後は水やりどうする?
→ 通常通りでOK
Q. どこまで切っていい?
→ 最大1/3まで
まとめ
モンステラの剪定方法はシンプル👇
✔ 節の上で切る
✔ 成長期に行う
✔ 切りすぎない
👉 これで失敗しない
内部リンク
- モンステラの徒長を防ぐ方法
- モンステラの支柱の立て方ガイド
- モンステラの室内育成のコツ
お勧め&対策アイテム
観葉植物の鉢
私が育てている観葉植物はほぼこのネガミエルに植え替えています。というのも私が最も失敗しやすいのが水のやり過ぎによる根腐れだからです。この鉢を使用することで土の乾き具合はもちろんのこと、根の状態がよくわかりますので、同じような失敗をされてる方におすすめします。
水苔
私は下記のものを使用しています。色々な種類を試したわけではないですが、ニュージーランド産が 品質が安定しており、養生用として扱いやすいとのことです。多少ゴミがあるかなと思いますがアロカシアの発根から養生から色々使っていますが、特に問題なく使えています。
園芸用ハサミ
私が使用しているはさみの一つです。花の手入れレベルであれば十分かと思います。価格も比較的お手頃で、サビなども出づらいので一つ持っておいてもいいかとおもいます。ただ、太い茎などは切れませんので、薔薇などの茎を切りたい場合は別途剪定はさみが必要です。
発根促進剤
一般的にはメネデールを使うことが多いかと思いますが、私はオキシベロンを使用しています。あまり他のものを使ったことがありませんので違いは分かりませんが、アロカシアの芋や挿し木をする際に使用していますが、9割以上成功していると思います。※使用する際には使用方法をよく読んで使用してください。


